リンゴのパウンドケーキ:改訂版
リンゴのパウンドケーキのレシピをちょこっと改良しました。
→元のレシピ
元のレシピだと生地1がケーキとクッキーの中間ほどに硬いのと、甘みが控えめすぎなので、生地1と2を合体させた生地をベースにしました。
ベース生地原材料:改良後
小麦粉50g
バター50g
アーモンド粉30g
砂糖40g
全卵2個
※上に乗せるカラメルリンゴは元のレシピのままです。
作り方は元のレシピと同じく、バターを柔らかくしたら砂糖を加え、ざらざらしなくなったら卵を入れ、満遍なく混ざったら粉類を入れ、リンゴを乗せたら後は焼くだけです。
スポンジ生地ではないので、どっしり重めの生地です。
デザートよりは軽食、ちょっとお腹が空いたときに向いています。
この分量だとかなり小さなパウンド型ですが、食べるとかなり腹持ちします。
※スポンジ風にしたい場合は、全卵を卵黄と卵白に分け、それぞれ泡立ててからあわせてください。
→元のレシピ
元のレシピだと生地1がケーキとクッキーの中間ほどに硬いのと、甘みが控えめすぎなので、生地1と2を合体させた生地をベースにしました。
ベース生地原材料:改良後
小麦粉50g
バター50g
アーモンド粉30g
砂糖40g
全卵2個
※上に乗せるカラメルリンゴは元のレシピのままです。
作り方は元のレシピと同じく、バターを柔らかくしたら砂糖を加え、ざらざらしなくなったら卵を入れ、満遍なく混ざったら粉類を入れ、リンゴを乗せたら後は焼くだけです。
スポンジ生地ではないので、どっしり重めの生地です。
デザートよりは軽食、ちょっとお腹が空いたときに向いています。
この分量だとかなり小さなパウンド型ですが、食べるとかなり腹持ちします。
※スポンジ風にしたい場合は、全卵を卵黄と卵白に分け、それぞれ泡立ててからあわせてください。
リンゴのパウンドケーキ
リンゴのパウンドケーキを作ってみました。レシピは簡単で、材料を混ぜて焼くだけです。
ただ、ちょっと私流にアレンジ。
まずパウンドケーキの生地を二種類つくって二層に変更。
上に乗せるリンゴもキャラメルリンゴに変更。
でもそれ以外は……とっても手抜きで簡単。

私流レシピと材料は以下のとおりです。
生地1
小麦粉50g・全卵1個・砂糖25g
生地2
小麦粉25g・全卵1個・アーモンド粉20g・砂糖25g
リンゴ ※分量はそれぞれ目検討
リンゴ1個・砂糖・バター・ラム酒
レシピはいつもどおり、私流に手抜きしました。
生地二種類ですが、まずバターはレンジで柔らかくし(溶かしてはダメ)、砂糖を入れて混ぜます。
ざらざらしなくなったら全卵を解いて入れます。
バターがダマになりますが、構わず粉を入れて良く混ぜればきちんと混ざりますので大丈夫。
きちんとしたレシピでは全卵ではなく卵黄50gだし、粉も振るったりしますがここでは省略。
元のレシピではリンゴはただ切って乗せるだけだったのですが、私はカラメルであえました。
リンゴは、温めた鍋にバターを落とし、薄めに切ったリンゴをソテーします。ここへ砂糖を落とし、砂糖が溶けたらラム酒を少し加え、カラメルが狐色になったら出来上がり。
パウンドケーキに乗せなくても、この熱々の出来立てリンゴだけでも十分おいしく食べられます。
あとはこのリンゴを乗せて焼くだけ。
180度のオーブンで30分です。
焼く時間を除けば十数分でできてしまいます。ぜひお試しを。
ただ、ちょっと私流にアレンジ。
まずパウンドケーキの生地を二種類つくって二層に変更。
上に乗せるリンゴもキャラメルリンゴに変更。
でもそれ以外は……とっても手抜きで簡単。

私流レシピと材料は以下のとおりです。
生地1
小麦粉50g・全卵1個・砂糖25g
生地2
小麦粉25g・全卵1個・アーモンド粉20g・砂糖25g
リンゴ ※分量はそれぞれ目検討
リンゴ1個・砂糖・バター・ラム酒
レシピはいつもどおり、私流に手抜きしました。
生地二種類ですが、まずバターはレンジで柔らかくし(溶かしてはダメ)、砂糖を入れて混ぜます。
ざらざらしなくなったら全卵を解いて入れます。
バターがダマになりますが、構わず粉を入れて良く混ぜればきちんと混ざりますので大丈夫。
きちんとしたレシピでは全卵ではなく卵黄50gだし、粉も振るったりしますがここでは省略。
元のレシピではリンゴはただ切って乗せるだけだったのですが、私はカラメルであえました。
リンゴは、温めた鍋にバターを落とし、薄めに切ったリンゴをソテーします。ここへ砂糖を落とし、砂糖が溶けたらラム酒を少し加え、カラメルが狐色になったら出来上がり。
パウンドケーキに乗せなくても、この熱々の出来立てリンゴだけでも十分おいしく食べられます。
あとはこのリンゴを乗せて焼くだけ。
180度のオーブンで30分です。
焼く時間を除けば十数分でできてしまいます。ぜひお試しを。
シュトーレンを食べてみた
シュトーレンを食べたので予告どおり報告を。これがネットで買ったシュトーレン。ドイツパンの専門店で買いました。
味は……かなりシナモンが効いてます。レモンピールか何かの香りも効いてますね。
かなり個性的で主張の強い味です。
味の第一印象は、レープクーヘンみたい、と思いました。
私は好きですが、恐らく好みが分かれる味かと思います。
甘みは丁度良いですね。
元々シュトーレンは各家庭で味が違うものなのですが、このお店のはシナモン風味が強めです。
欲を言えば、もう少し生地部分が膨らんでいてもいいかなと思います。
(あまりふわふわでも違ってしまいますが)
ちなみにこれが届いた箱を開けた時の様子。かわいいでしょう?
箱はクリスマス風のフィルムでラッピングされていました。
一切れ一切れ薄く切ってクリスマスまで大切に食べようと思います。
紅茶やコーヒーと合いますが、このお店のはシナモンが強いので、意外と抹茶でも合うかもしれません。
シナモン=肉桂(ニッケイ)→八橋風味なので。
焼リンゴがほしくなります。
シュトーレンを買ってみた
シュトーレンをネットで注文してみました。
ドイツでほれ込んで以来、実に4年ぶりとなります。
今までもシュトーレンを見かけたことはあったのですが、求めていたものに近いイメージのものがなかなか見つからず、やっと見つけた! という感じです。
欲しかったのは、
・生地部分が黒パン(ライ麦パン)
・ドライフルーツやナッツがあまりごちゃごちゃしていないもの
(レーズンとナッツは不可欠。でもドライフルーツや砂糖漬けのピールばかりのものは遠慮)
・生地部分が甘くないもの
・どっしりとしていて、ふわふわしていないもの
なので、『甘くておいしい』とか『リキュールの効いたフルーツたっぷり』とか『ふわふわのパン生地です』とかの宣伝文句のものは除外。
特に生地部分が黒パン(ライ麦パン)風のものが少なくて、やっと見つけても『ドイツからの輸入品のため品薄です/売り切れました』などが多く、見つけるたびに断念。
それが、やっと見つかりました。
しかも日本のパン屋さんです。
シュトーレン以外にゼンメル(ごく一般的に食べるパン。握りこぶし程度の大きさの丸パンで、中心に向けて切れ込みが入っている。王冠みたい)もあって感激。
ただ、シュトーレンと一緒に注文するとクール便の関係で別配送になるらしいので、今回はシュトーレンだけ。
おいしかったら今度は普通のパンも注文してみようと思います。
リンクフリーかどうかわからなかったのでサイト名とアドレスは伏せますが、ドイツパンの専門店です。
検索すればすぐ出てくると思うので興味があったら見てみてください。
明日の夕方にシュトーレンが届くはずなので、食べたらまたレポートしたいと思います。
ドイツでほれ込んで以来、実に4年ぶりとなります。
今までもシュトーレンを見かけたことはあったのですが、求めていたものに近いイメージのものがなかなか見つからず、やっと見つけた! という感じです。
欲しかったのは、
・生地部分が黒パン(ライ麦パン)
・ドライフルーツやナッツがあまりごちゃごちゃしていないもの
(レーズンとナッツは不可欠。でもドライフルーツや砂糖漬けのピールばかりのものは遠慮)
・生地部分が甘くないもの
・どっしりとしていて、ふわふわしていないもの
なので、『甘くておいしい』とか『リキュールの効いたフルーツたっぷり』とか『ふわふわのパン生地です』とかの宣伝文句のものは除外。
特に生地部分が黒パン(ライ麦パン)風のものが少なくて、やっと見つけても『ドイツからの輸入品のため品薄です/売り切れました』などが多く、見つけるたびに断念。
それが、やっと見つかりました。
しかも日本のパン屋さんです。
シュトーレン以外にゼンメル(ごく一般的に食べるパン。握りこぶし程度の大きさの丸パンで、中心に向けて切れ込みが入っている。王冠みたい)もあって感激。
ただ、シュトーレンと一緒に注文するとクール便の関係で別配送になるらしいので、今回はシュトーレンだけ。
おいしかったら今度は普通のパンも注文してみようと思います。
リンクフリーかどうかわからなかったのでサイト名とアドレスは伏せますが、ドイツパンの専門店です。
検索すればすぐ出てくると思うので興味があったら見てみてください。
明日の夕方にシュトーレンが届くはずなので、食べたらまたレポートしたいと思います。


