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グリーグ『ホルベルグ組曲』ピアノ版の楽譜について
グヤーシュ風パプリカのスープ

応急処置的な起動・終了方法
【とりあえず起動だけさせたい場合】

・セーフモードで起動する
 └電源を入れたら[F8]キーを連打する
  ※失敗した場合は終了し(場合によっては強制終了)、再度電源を入れるところからやり直す
  ※電源を入れた瞬間に警告音がするような場合は厳しいこともある
  ※静電気が原因の場合は放電し終わるまでセーフモードでも起動できないことがある
  ※パソコンによってキーが違うので要注意(EscやDeleteなど)


【とりあえず電源を落としたい場合】

・強制終了をする
 ├ A.Ctrl+Shift+Deleteからシャットダウンを選択
 │  ※Windows7では右下の赤いボタンをクリックする
 ├ B.Alt+F4キーを同時に連打する
 └ C.電源ボタンを押しっぱなしにする


パソコン本体が起動しない、あるいは使用中に突然動かなくなることは多いが、比較的簡単にこの状態から脱出できるので慌てないこと。
修理に出すほどの事態は少ない。再起動する・数日使わないだけで治ることもある。


簡易インデックス/カテゴリ説明
【応急処置的な起動と終了】 【フリーズした場合】
・セーフモードでの起動
・強制終了の方法
・パソコン(システム:OS)のフリーズ
・プログラム(いわゆるソフト)のフリーズ
【パソコンが起動できない場合】 【起動はできるが不調の場合】
・ブルースクリーンになった
・黒背景でエラーが出る
・BIOS画面へ入ってしまった
・警告音がする
・とにかく起動途中で止まる
・そもそも電源が入らない、画面がつかない
・動作が不安定
・動きが遅い
・フリーズや強制終了、再起動を繰り返す
・本体内部の音が大きい
【ネット回線が繋がらない場合】 【回線は繋がっている場合】
・確認する部分
・表示できませんと表示された
・回線そのものが繋がっていない
・エラーが表示される場合
・ソフトやプログラムに原因がある場合
・画面や表示そのものがおかしい
・ブラウザが暴走した?
【ネット画面がおかしい場合】  
・文字化けした
・文字サイズがおかしい
・ページが欠ける
・ブラウザクラッシャーを踏んだ
・表示されずにダウンロードされる
【パソコンの日常的なメンテナンス】 【パソコンの確認・便利機能】
・Windows Update
・エラーチェックと自動修復
・デフラグ(最適化)
・周辺ソフトのアップデート
・パソコンの基本的なスペック確認
・システム情報の詳細の確認
・スタートアップ・Windows設定の確認
・レジストリの確認
【ウィルスに対する防御】 【不正アクセスに対する防御】
 
【ブラウザクラッシャーを踏んだら】 【ウィルスかな?と思ったら】
 

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このブログについて

ご覧頂きありがとうございます。
このブログではパソコンのトラブルとその対処方法を公開しています。
何かの助けになれば幸いです。


【ご注意】
当ブログの情報は初心者向けとなっております(管理人も初級者です)。
もともとは自分用のメモです。
パソコンの状況は一台一台異なりますので、 どの方にも当ブログの内容がそのままあてはまるわけではありません。
ブログ内の情報を参照しての修理等は各自の判断でお願い致します。


また、現在ご覧のページはトップページとなっております。
トップページはパソコン専用表示となっておりますのでご了承ください。


……とはいったものの、ネットがエラー起こしてたり、そもそもパソコンが起動しない時はここも見られないような(汗)。


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ネットが突然つながらなくなった

我が家は2014年現在で未だにフレッツADSL。
十数GBのデータをやり取りする必要がなければ普通遣いには十分。
そもそも十年前、ISDNからADSLにしたのはオンラインゲームをやるためだったという……。

それ以来ずっとADSLだったのですが、突然つながらなくなりました。
いや、つながっていたのが突然切れた。
ちょうど電話(着信からの話し中)とWeb閲覧を同時にしていたのですが、Webがダウン。
ADSLですと例えばオンラインゲームをしていると電話の着信と同時に一時的に回線がダウンしたりするものですが、これは数分待てば回復します。

しかし回復せず。
接続し直しを試みると……出ました。
エラーウィンドウです。

・ブロードバンド接続への接続エラーです
・DNSエラー651:モデムもしくはほかの接続機器からエラーが返されました

……というような文章が確認できます。
はっきりとモデムがエラーを起こしていると書いてありますね。
他の接続機器といえば残りは電話機ですね。

というわけでモデムを確認します。

電源ランプは正常です。
LANも正常です。
ADSL……点滅しています。

おや、やはりADSLがおかしいようです。
点滅はゆっくりした点滅と早めの点滅を繰り返しています。

では個人的にもできる方法を試します。

1.モデムの電源を落とし、しばらく待ってから入れ直す
2.モデムの回線ジャックのを抜き、しばらく待ってから入れ直す
3.モデムではなく家の壁の回線ジャック(大元)を抜き、しばらく待ってから入れ直す

雷で機器類がやられたなどの場合を除けば、大抵はこれで直ります。

うーん、直りません。
ひとまずプラグ類のゆるみではないことは確かです。
ランプがついているのでコードの断線もなさそうです。

まぁ単純に回線が落ちたのかもしれませんね。
あるいは緊急工事でしょうか。
ネットが繋がらないので携帯電話からNTTのサイトを確認、エリア内の故障と工事情報を確認しますが何もなし。

となると、純粋にモデムの故障でしょうか。
仕方ないのでNTTに電話をしますとADSLの信号送信テストをしてくれた模様。
その結果、モデムまで信号が届いていないとのこと。

この場合、屋外の配線や機器の破損、屋内配線の破損、モデムの破損が考えられます。

おや?
NTTの担当さんとの会話中にも支障を来たすノイズが入ります。
私だけでなく担当さんにもはっきりとわかる酷さ。
ただちに点検手配をしてくれました。
(電話が夜だったので翌朝一番に来てくれました)

点検はまずモデムのランプを確認。
モデムを別のものにしてみますが変化なし。
つまりモデムの故障はないということですね。
電柱と電線、電話までも異常なし。
自宅の所属する局と信号のやり取りを幾度か確認し……

NTT局内のADSL設置不良と判明。

すぐに局内で調整をしてくれ、ネット接続復帰。
電話のノイズもひとまず聞こえなくなりました。
ちなみに局内調整はNTT側で行ってくれるものなので今回の工事料は無料とのこと。
もっと長時間・大掛かりになると思っていましたがすぐに直りました。
素早い対応に感謝です。

※今回は局内の設置不良でしたが、はっきり言ってレアケースです。
※モデムもそうそう故障するでもありません
※回線が繋がらない場合は大抵プラグの抜けやゆるみ、放電(電源を抜いて待つ)で直ります。
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起動しなくなった古いパソコンを修理する

1年以上前に故障して動かなくなっていたXP機をサポートの切れたこのタイミングで(汗)、直すことにしました。

ひとまず動かなかった状態を時系列に振り返ってみます。

1.やたらと強制終了と自動再起動を繰り返す。
2.フリーズしたので強制終了し、再起動しようとしたら警告音(ビープ音:ピーッピッピッ)が鳴る。
3.数回に一度はなぜか普通に起動できる。
4.起動できない時はやはり警告音がなる。
5.カバーを開け、エアダスターで埃を飛ばしてみる。
6.電源を入れたらロゴマークは出たが表示がおかしい。
 (ざらついたり縞模様が入ったり色数がおかしかったりする)
7.それ以降起動しなくなる。
8.あきらめてWindows7マシンを買う。以降、XPマシン放置。

おかしくなったのが5月頃で気温が上がってくる頃でしたので熱暴走を疑い、冷却ファン回りを重点的に埃を払ったのですが改善せず、それきりになっていました。

直すにあたって原因を特定しなければなりませんね。
まず表示がおかしいとはいえロゴ画面までは行ったのでマザーボードや電源、ハードディスクの故障ではないと考えました。
ビープ音のタイプから、メモリかグラフィック関係のエラーと判明しました。
さらにロゴ画面の表示が崩れていることから怪しいのはグラフィック関連>メモリと予測。

グラフィック関連はグラフィックボード(ビデオカードやチップセットとも)というハード(機器部品)と、それを動かすソフト(ドライバ)の両方があります。
XPマシンの型番から、装着しているグラフィックボードはGeForce5200と判明。
Windows7マシンでネットに接続、外付けメディアにGeForce5200の最新ドライバをダウンロードしておきます。

そしていよいよ修理開始。
長期戦になることを考え、連休の初日に始めました。

1.まずパソコンのカバー(デスクトップ・タワー型のため)を開けます。
2.エアスプレーでざっと埃を飛ばします。
3.グラフィックボードを取り外します
  ※ネジで留めてあるタイプなのでネジを外し、コネクターからまっすぐ引き抜きます。
4.エアスプレーでグラフィックボードの埃を丁寧に飛ばします
5.パソコン本体側のグラフィックボードのコネクタ付近も重点的に埃を飛ばします
6.ボードをパソコンに装着し直します。
  ※接触不良が原因のこともあるのでしっかり差し込みます。
  ※ネジも忘れずに

ここまでがグラフィックボードのメンテナンスです。
メモリの可能性もあるのでこの後はメモリのメンテナンスです。

1.メモリスロットを確認します。
  ※2列×2列あるタイプでした
  ※(256MB1枚+空き1)×(256MB1枚+空き1)という差し込みになっていました
2.メモリの横のつまみを広げ、メモリを引き抜きます
  ※つまみで固定されています
3.エアスプレーでメモリの埃を丁寧に飛ばします
4.パソコン本体側のメモリのスロット・コネクタ付近も重点的に埃を飛ばします
5.メモリをパソコンに装着し直します。
  ※接触不良が原因のこともあるのでしっかり差し込みます。
  ※つまみで固定を忘れずに

なお、メモリスロットが壊れている可能性もあるので、最初の(256MB1枚+空き1)×(256MB1枚+空き1)という装着から、(空き1+256MB1枚)×(空き1+256MB1枚)という並びに変えました。

最後にもう一度全体の埃をダスターで飛ばし、カバーも締めてパソコン本体内部のメンテナンスは完了。
パーツの汚れや接触不良が原因であればこれで直ってるかも。

というわけでプラグ類を接続、電源をONにすると……

起動しました!!

ただし画面に何か出てます。

黒画面に英字が……

左上に赤い三角と、American Megatrendsの文字。
これはマザーボードのメーカーだったかな……。
基本的に黒背景に白の英文は部品やそれを動かすシステムの設定チェックのエラーを示します。

ハード系に異常があると出やすい画面です。
もしかして掃除中にHDDを壊してしまったかな?
もしそうならアウトです。
皮肉なことに表示はきれいですのでグラフィック周辺は治ってますが。

さて、英語はさっぱりわからないのでこういうエラー文が出るともうお手上げなのですが、ここはひとまず落ち着きましょう。

わかる単語だけを探せばいいんです。

探すべき単語は
【error】
【Wrong】
【Not】
【Bad】
【failed】
などの、否定語です。

今まではこの画面が出るとお手上げで修理に出していましたが、そのたびにHDDやマザーボードを取り換えられてデータが消えるんですよね……。
しかももう古いパソコンなので修理期間は過ぎていますし部品もありません。

なのでとりあえずこのエラー文を一通り眺めて……
……ありました。
最後の方に。

CMOS Settings Wrong

【Wrong】という単語発見。
CMOSというもののセッティングがおかしいと言っていますね。
ということはそのセッティング、つまり設定だけ直せばなおるんじゃないですか?
今まで同じエラーで何回か修理に出していましたよ……。

よく見ていくと英文の一番下に解決方法も表示されていました。

Press F1 to Run SETUP
Press F2 to load default values and continue

F1かF2を押せと言っていますね。
RUNのセットアップというのはどうしたらいいのかわかりません。
なので下を選択。
多分ですがデフォルトの値をロード(読み込み)して続けますってことじゃないでしょうか。

そうするとWindowsの異常終了の後の再起動時に出てくる起動方法を選ぶ画面へ移行しました。
ここから日本語表示です。
セーフモードが選べますが、通常モードで起動してみます。
起動できたらラッキーということで……

起動しました!

何かのプログラムが悪さをしている場合は通常起動はできないもののセーフモードなら起動できることが多いです。
ところが通常起動はできたので、プログラム関連のエラーはないことがわかります。
画面表示もキレイですのでグラフィックドライバの破損はなさそうですね。

ひとまず一安心。

ただ、次回起動したときにまた多分CMOSセッティング異常が出る気がしますが、起動方法がわかったので良しとしましょう。
※たぶん本格的に直すには、F1を選んで設定をして、それでも直らなければBIOS電池の交換で直るというやつだと思います。

XPサポート終了後はどうする?

人気OSのWindowsXPのサポート終了から約1か月。
ここへきてInternetExplorerの不具合が話題となり、危険性や買い替えをあおる報道にちょっと違和感を感じていました。

XPを使い続けている人はべつに全員がIT情報に疎いからとかいうわけではないのですがネット上では情弱とか初心者未満とかそれくらいの対処もできないならネットを使うなとか散々な言われよう。

XPやIEがいまだに普及している大きな理由は圧倒的に使いやすいからです。
そしてXPの次のVista、現在主流のWindows8の使いにくさからXPのままでいいやとなってしまったわけです。

さらにXPは動きが軽い。
XPのOS本体に至っては512MBで余裕で動きます。
今のOSは必要メモリがMB(メガバイト)ではなくGB(ギガバイト)ですからね。
※キロ→メガ→ギガ:1段階ごとに1,000倍になる

さて、XPから買い換えようにもWindows8の評判が悪すぎます。
Windows8はタブレットには使いやすいようですが、パソコン、特に文字を大量に打ちたい場合には使いにくいですね。
Windows8.1という改良型が出ているようですので買い換えるならそちらでしょう。
また、数は少ないですがWindows7のパソコンもまだ少し市場に出ています。
管理人はXPからWindows7への乗り換え組ですが、意外とすんなりいけました。

現状、買い替えるとすればWindows8.1版の最新パソコンを買うか、Windows7搭載の数シーズン前のパソコンを買うのがお勧めとなります。

しかし買い替えるほどでもないとなると、使い方を工夫する必要があります。

まず、Windowsを含め、すべてのプログラムは万全ではありません。
必ず欠陥が幾つもあります。
ことさらXPが話題になっていますが、Win7や8、最新の8.1にしろ、定期的に欠陥の修正プログラムが配布されています。
これはInternet Explorerにも言えます。
これらはいわゆるWindows Up Date(新しい更新プログラム)というもので解決できます。
大体のパソコンは自動で更新してくれますが、通知画面がうるさく、よくわからずに通知を切ってしまってあると、欠陥の修正を全く適用していないなんてこともあり得ます。
心当たりがあればまずこの新しい更新プログラムというものをすべて入れましょう。

XPはサポートが終了したので今後はこの新しい修正プログラムが出ませんが、過去の修正プログラムは適用できます。
ひとまずこれを全部入れましょう。
話題のIEの修正版も出ています。

ネットのセキュリティの危険性はウィルスをよく聞きますが一番怖いのはハッキングです。
これはWindowsのセキュリティの欠陥に付け込んでネット回線を利用して攻撃してきます。
Nortonやウィルスバスターなどの最新版が入っていればある程度は防げますが、Windowsの欠陥自体はWindowsのアップデートでしか治せません。

パソコンに個人情報は入っていないから大丈夫というのも間違いで、遠隔でパソコンを乗っ取られ、気づかぬうちに別のパソコンを攻撃する踏み台にされることもあります。

ですので、今後XPパソコンを使う場合はネット回線から確実に断絶することが最も安全です。
有線LANであればケーブルを外し、ネット接続設定も解除。
無線LANの場合は接続設定を確実に解除、削除します。

パソコン自体はネットがなくても動くわけですから、文書の作成や画像処理、デジカメの画像の整理に使うには十分です。

どうしてもネットを使いたい場合のみ、新しいOSのパソコンの使用を考慮します。

VAIOを長く使うために

先日のVAIOに引き続きまたVAIOの話。

実は2代目のVAIOがまだ家にあるのです。
PCV-RZ65C。
Cはカスタムモデルという意味ですね。
問題はOSがWinXPなのでサポートが終わることと、Nortonが切れているのでネットにつなぐと危険なこと、新しいNortonを入れると重過ぎて動かないであろうこと。

いや、一番の問題は起動するかどうかなんですが……。

起動しない理由は一昨年の猛暑で致命傷を負ったこと、メモリかグラフィックボードのどちらかが壊れていること。
グラボのドライブエラーが一番怪しいのですが、DLして来ようにもネットにつなぐとNortonが切れているのでセキュリティの危険性が。

さて、このPCV-RZなんですが、耐用年数も過ぎたころに設計上の問題が露呈。
タワーのカバーを開けてみると、冷却ファンが二つ付いているのが見えます。
一つはCPUを冷やすメインファン、もう一つはHDD方向を冷やしつつ、全体を対流するサイドファン。

しかし、VAIOの中で最も温度が高くなるのはグラフィックボード。
高性能のパソコンの場合、グラボはCPUに内蔵されたチップセットではなく、抜き差しできる分離型になっています。
実はここへ全く冷却ファンの風が当たっていなかったという……。

グラフィックボードが冷却されない。

いやぁ、こんな状態でよく8年もネットゲームのヘビーユーザーやってきたな……。
ここまで壊れなかったのが不思議。

6年目に壊れたとき、ダメもとでSONYへ電話したところ、部品の保存期限が切れているので修理できませんとのこと。
そこで民間の修理専門店へ行ってみてもらったときに判明したのがこの冷却ファンが役目を果たさずグラボが熱暴走していた事実。
なんと内部温度は85度に!!
ネット上の冗談でパソコンで目玉焼きが焼けるぜってのがありましたがまさしくその状態。

そこでお店の人に提案してもらったのが、冷却ファンの増設。
どこに足すのかと思ったら、ちょうどグラフィックボードの下に拡張スロットがあり、そこへカードのように抜き差しできる薄型の冷却ファンがあったのです。

おお、これは良い!!
まさしくグラボ専用というか、直接グラボを冷やせます。

その後、VAIOは寿命を過ぎているにもかかわらず2年ほど問題なく稼働しました。
そしてとうとう経年劣化でメモリかグラボそのもの、もしくはドライバーが破損(ドライバーはプログラムだけど)。

VAIOのRZシリーズが手元に残っている方は貴重品ですので是非お手入れをして長く使ってください。
本当、他のパソコンより断然良いですって……。
XPが切れるのが難点ですが、セキュリティ対策に自信がある、そもそもネットにつながないで作業する、といった場合は使えます。

長く使うには
・最初からある冷却ファン付近の埃を定期的に取る
・グラフィックボードの下にスロット式の冷却ファンを増設する
が必要な模様です。

それでも熱い場合、意外といけるのが疑似水冷式。
もちろん水濡れは厳禁なのですが。
これはカバーを閉めた状態で、硬く絞ったおしぼりやティッシュをカバー外側に張り付けておくというもの(空気口は塞がないように)。
カバー全開で扇風機を当てるという最後の手段には劣りますが、結構効果があります。
もちろんVAIO以外でも使える手なので(ノートやディスプレイ一体型は厳しいかもしれませんが)一度お試しを。

どうなるVAIO

先日、久々に新聞上でVAIOの文字を発見。
なんと、SONYから投資会社へ移籍されてしまうとか。

えええっ!?
SONYといえばVAIO、VAIOといえばSONYだったのに!?

実は初めて買ったパソコンがVAIOな管理人。
たしかPCV-R51だったように記憶しています。
機械音痴なのでヤマダ電機でめちゃくちゃ緊張しながら買ったのも良い思い出。
その次に買ったのがやはりVAIOのPCV-RZ65のカスタムモデル。
この時はSONYのホームページにソニースタイルというところがあり、そこで好きな構成を組んで仕立ててもらいました。
(今はソニーストアになってます)

で、このVAIOなのだが……めちゃくちゃ頑丈。

初代VAIOの頃なんて、パソコンの寿命は3年、ハードディスクは2年持てばよい方、等と言われていたのが5年近く使用に耐えました。
この間、大きな故障は一度のみ(小~中は何回かあったものの)。
修理に出すような故障は一度もありませんでした。

2代目VAIOもまた頑丈でした。
この頃のパソコンはどんなに頑張っても5年が限界と言われていましたが8年頑張りました。
さすがに6年を過ぎたあたりから怪しい挙動が見受けられましたが、5年近くは全く問題なし。
保証もソニースタイルで最長5年にしていたので、切れる寸前に一度、そのしばらく後にもう一度修理に出しただけです(二度目はいじり壊しました……)。
最初の数年はメンテナンス方法がわからず放置していたうえ、とにかくハードユーザーで生涯ずっと負担をかけていたことも考えれば、手入れさえしっかりしていればもっと長く使えたと思います。

で、現在使っているのは……初のHP製パソコン。
VAIOから浮気をしました。
非常に後悔しています。
VAIOよ許してくれ。もうしない。

と思ってたのに身売りですか……。
次はVAIOに戻そうと思っていたのですが、どうしよう??

VAIOはクセがあるとか言われますが、正直言って、OSもソフトもどのメーカーのパソコンでも挙動は一緒なので使い方は同じです。
ではなぜ嫌がられるか?

・故障したら自力で治せない
・修理に出すと費用がバカ高い
・自分で修理しようとSONYにパーツだけを頼んでも高い
・汎用パーツがはめ込めない

……と、主に故障面でデメリットが。
しかし、パソコンが壊れると実際問題そのまま買い換えになる場合がほとんどなので、ここら辺を気にするのはパソコン上級者や、自分で改造したいタイプの方々。
普通に使っている分にはまず気にならないことなのでご安心を。

そもそも、通常の使用方法ではまず壊れません。
修理が必要になってくるのは6年の耐用年数を過ぎたあたりからなので、普通は4~5年で買い換えることを考えればまず問題ないでしょう。

いや、そんなことはない、VAIOはすぐ壊れる! という方もいますが、おそらく部品をいじり壊したかと……。
そうではない、設計が悪くて熱がこもって壊れたんだ! という方もいますが、これも却下。

なにせ、ネットで調べもの・ホームページ制作・メディアプレーヤー起動・フォトショップ起動・イラストレーター起動・Norton常時なんていう日常へ加えて、MMORPGに接続したまま放置して寝たり会社へ行ったり。
48時間以上高負荷で起動しっぱなしなんて言う日々もザラ。
それで8年持ちましたからね……。

ちなみに私のこの2代目VAIOはタワー型ですが、知人のVAIOはノート型で、画像処理こそしないもののMMORPGは私以上のヘビープレーヤー。
いわゆる廃ゲーマーというやつですね。
そのノートですら故障なしで5年近く持ちました(カスタムモデルなので店売りの通常VAIOよりは高性能ですが)。
この故障時に初めて埃が溜まって熱暴走ということがあると知り、自分のタワーを開けたら確かに内部がまっ茶色。
私のタワーのほうが古いので実質6年ほど全くお手入れをしていなかったことに。
これ、普通の安いパソコンだったら2年くらいで壊れているでしょう。

とにかく頑丈なのがVAIO。

今使っている別メーカーのパソコンで痛感いたしました。
6年以上過ぎたVAIOが挙動不審になったところでVAIOをものすごく悪く言われたので、へぇ、そうなのかと思ってしまい、真に受けて乗り換えたのですが大失敗。
冷静に考えれば6年ろくに手入れもせずに持った方が奇跡的。
今のパソコンは1年持たずに挙動不審になりました……どうしてくれよう……。

次こそはVAIOに帰ろうと思っていたのですがどうなるんでしょうね?
身売りしたとして、品質が他のメーカーパソコン並みになってしまったら困ります。
VAIOといえばちょっととがって武骨で、画像処理とか音楽系とかクリエイティブな人向けのコアなパソコンのイメージでした。
それがおしゃれな家電風になってからおかしくなったようで……。

どうしよう、それでも身売り前に今のVAIOを買っておいた方が質はいいのかな??
安い買い物ではないので考えどころです。
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